腰痛、ピリピリとした痛み

40代 男性 会社員

20年ほど前にギックリ腰になったことがある。

そのときはカラダを反らすこともできず、腰全体が固まって曲げられない状態。

以降、腰痛が慢性化している。肩こりも常時気になる。

腰は特に左の奥の方が痛い、また食後によく出る。

息子さんが以前腰痛、背部痛で来院したことがあり、今回来院に至る。

現在の症状。

2、3日前には左腰にピリピリした痛みがあった。いまは全体的に重さがある。

腰から背部にかけて全体に張りが存在する。

強固な張り・癒着があるが姿勢を変えてアプローチしていくと徐々に消失していく。

「大分楽になってきました!」

肩こりりもひどく常時凝っているため、凝り固まってしまっている状態。

胸部を触診すると、思った通り大胸筋の張りが強くでていた。この部分から取り除く。

すると肩の張りも部分的に取れてきた。

肩こりは少し残る程度で重さも凝りも消失。

最後に座位、立位で全体を整えて終了。

腰痛、肩こりともにほとんどの痛み・重さは消失。

「体全体が軽くなりました!全体に血が流れてくる感じがして、今日はすぐに眠れそうです。」

10数年、腰痛・肩こりを抱えていたため、

根本にある原因、疲労の蓄積を取り除かないとまたでてくる可能性があるので1週間後にくるように伝えて終了。

この方は、食後に特に症状を感じていた。

慢性化した腰痛となると、背部は全体が張っている状態、すなわち交感神経が活発な状態。

内臓を十分に働く環境は副交感神経が活発な状態だ。

背部の張りが取れることで、副交感神経が活発に働く環境が整うので、内臓も活発に働きはじめる。

食後の症状も消えていくはず。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

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